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2008年6月

2008年6月28日 (土)

久々のロングライド

富士ヒルクライムが終わって、最近あまり自転車に乗る時間が取れなかったが、久々に今日は時間ができたため、ロングライドに出かけました。

目的地は、富士宮市にある白糸の滝です。田子の浦経由で向かう途中、ミニベロに乗った人と途中で出会い、話しながらあっという間に富士に到着。意外とミニベロは速かったです。私のロードバイクに十分ついてくることができて、最高で40km/h程度出ていました。ここでミニベロ乗りの人とお別れしました。ここから少しずつ、上り坂となります。

富士宮市に入り、スタートから2時間半程度で白糸の滝に到着しました。少し滝を見学し、マイナスイオンを浴びました。しかし午後より雨の予報のため、早々に引きあげました。

帰りは富士宮から、裾野経由で帰るルートを選択しました。しかしこれがなかなかの登り坂であり、久々のロングライドのせいか、途中へこたれそうになりました。

この道は職場の先輩から、かなりきついという話を聞いていました。その言葉通りでした。自宅に帰りアルプスラボでルートを見てみるとやはりかなりの勾配でした。

今度富士山1周を予定していますが、ルート選択が重要であると感じました。

本日のルート ↓

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=479a78405b16f24fa7a8cc3def6f0e77

2008年6月24日 (火)

プロフィール写真

プロフィールの写真を変更しました。なんだか完全に自転車乗りのブログになってきました。

ちなみにこの写真は富士ヒルクライムの時のものです。

2008年6月23日 (月)

ツール・ド・スイス

自転車にはかなりいい季節になってきたが、海外でのプロロードレースも今が最盛期である。

先月には世界三大ツールのひとつ、ジロ・デ・イタリアがあり、アスタナ(カザフスタンのチーム)のコンタドールが優勝した。コンタドールは昨年のツール・ド・フランスの総合優勝者でありさすがの貫禄である。

そして今日、ツール・ド・フランスの前哨戦といわれている、ツール・ド・スイスが終了した。ツール・ド・スイスは9日間をかけて、スイス全土を周るレースである。総合優勝はリクイガスのクルイジガーであった。ほとんどのステージを見たが、中でも最終第9ステージではCSCのカンチェラーラが最後のものすごいスプリントを見せてくれて非常に面白かった。

そして7月5日からは待ちに待った、世界最大のロードレースであるツール・ド・フランスが始まる。スカパーにて生で放送するが、たいてい夜中であるため録画をする予定であり、なるべく見たいと思っている。しかし7月半ばには学会発表もあるため、そっちもがんばらなくては・・・bearing

2008年6月22日 (日)

富士ヒルクライム 番外編

久しぶりの更新です。

レース以来あまり乗っていませんでしたが(ブログの更新も)、そろそろ再起動しなければなりません・・・と思っているところに、富士ヒルクライムの完走証が送られてきました。Photoこれを見てさらにやらなければ・・・との思いが湧いてきました。

ゴール時の写真も付いています。レース後も色々と楽しめるイベントがあり、それが人気がある要因のひとつかもしれません。

11月にはfunrideプレゼンツのレース“富士チャレンジ200”があり、申し込み開始が7月1日です。これもかなり人気のあるレースなので当然当日の申し込みをしなければなりません。一人で走るか?チームで走るか?悩ましいところです。

2008年6月 4日 (水)

富士ヒルクライム 第4報

下山後わくわくしながらリザルトを見に行きました。 なんと目標の1時間30分を切り、1時間28分台。同カテゴリー内でも188位/680人。十分なタイムと順位でした。Cimg2825a来年は1時間20分を目標にしたいです。

最後帰るときに、もうひとつうれしいことが。ななな~んとあの今中大介さん(日本人でツールドフランスやジロデイタリアを走った初めての選手。現在は引退しています)とツーショット写真を撮りました。Cimg2829a 今中さんはゲストで参加していました。TVでしか見たこと無かったので感激です。またとてもいい人でした。

最高の1日となりました。また来年も参加したいです。

富士ヒルクライム 第3報

ゴール後の気分の悪さも数分で軽快し、改めてここまで登ってきたという実感が湧いてきました。天気が良かったため景色はとてもよかったです。

ゴールでは妻と子供が待っていてくれました。一緒に写真などを撮り、腹ごしらえをして下山となります。

Cimg2820a

気になるのはあとはタイムです。平均時速は16.2km/h、手元のタイムは1時間32分でした。しかし実際のタイムは下山してリザルトを見ないとはっきりした時間は分かりません。

下山してリザルト発表を待ちます。

この続きは第4報で。

2008年6月 2日 (月)

富士ヒルクライム 第2報

スタート後、前回の反省点を注意していたのにも関わらず、またレースの雰囲気に飲まれ、気づいたらハイスピードとなっていました。しかし今回は意外と体が良く動き、走りすすめるとさらに調子が良くなりました。

抜かれる人よりも、自分が抜く人の方が圧倒的に多く、気持ちよくあっというまに10kmまで来ました。しかし突然ふくらはぎのピクピクとした痙攣が・・・sad またか~これでペースダウンを余儀なくされる・・・と考えながらしのいでいると、5分くらいで改善happy01 (この痙攣の原因は何ですかね?) この時の平均時速は約15.3km/h。

その後もどんどんと抜いていき、15km過ぎこのレースの一番の勾配があるところにさしかかりました。練習では箱根や韮山、伊東などの激坂を走り自信がついていたので、それほど、ヘタリはありませんでした。(やはり練習は裏切りません・・・) この時の平均時速15.8km/hで、16km/hまであげないと1時間30分は切れないため、ラスト3kmに始まるフラットに賭けました。

フラット部分に入るとみんなスピードアップしましたが、さらに私もスピードを上げ、最高時速40km/hまで上げました(この疲れた状態で、さらに低酸素の状態でここまでスピードアップできたのは自分でも驚きでした)そのおかげで平均時速は16.2km/hまで上がり、ゴール直前の最後の坂に入りました。

結局ここがレースの一番の難関となりました。はっきりいって最高にきつかったです。 そしてゴール!自転車を降りた後酸欠状態のせいか、めまいと吐き気に襲われまともに立っていられませんでした。Cimg2816a

この続きは第3報で。

富士ヒルクライム 第1報

Header

走ってきました~富士ヒルクライム!!!前日の天気からは想像もつかないような素晴らしい天気でした。

まずはこのレースの詳細です

□スタート:富士北麓公園 (計測開始地点:料金所手前)
□フィニッシュ:富士山五合目
□距離 :25km (計測部分24km)
□標高差:1,270m(計測部分1,255m)
□勾配:平均5.2%、最大7.8%

20060208course

勾配は比較的緩やかで平坦部分もあり、先月の表富士よりも初心者に走りやすいコースになっています。ゲストも多彩で、今中大介、シャ乱Qのまこと、片山右京、鶴見慎吾などが参加しています。

会場に到着すると、すでにものすごい人の数。それもそのはず、このレースの参加者は約4500人。(それも27時間でチケットは完売したらしいです) その数に少し圧倒されましたが、前回表富士ヒルクライムに参加しているのと、箱根などの峠を何度も練習したことの自信(?)で少し落ち着いてスタートを迎えることができました。

前回の反省点は、スタートより少し飛ばしすぎて、背筋の異常な疲労とふくらはぎの痙攣が起きたことでした。今回はその点に関してペース配分と水分摂取に注意して走ろうと考えました。

今回の目標です。

①1時間30分を切る(時速約16km/h) ②同カテゴリーで半分以上に入る です。

そしてスタートです。この続きは第2報で。

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