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2008年4月

2008年4月29日 (火)

表富士自転車登山競争大会 その2

  その2 スタートからゴールまで(レース中のcameraはほとんどありません)

スタートはカテゴリー別に行い、まずはゲストとアスリートの部から出発します。このカテゴリーの方達はスタートからダンシングでダッシュです。ものすごいスピードで走り去っていきまいたwobbly その後MTBや女子の部がスタートし、さあ一般ロードの部です。ロードの部は細かく年齢別に、シニア、50代、40代、30代、30以下という風に分かれており、私はunder35というカテゴリーです。スタート地点に整列しあたりを見回すと、皆さん速そうhappy02バイクも高そうなバイクがずらっと並びます。トレック、ピナレロ、キャノンデール、デローザ・・・dura-ace装着のバイクも少なくなく、並々ならぬ意気込みが感じられます。

私のバイクはエントリークラスで決してスペックとしては高くないですが、自転車のりは自転車ではなくエンジンが大事と自分に言い聞かせました。

そしてスタートです。スタート地点からいきなりの上り坂。だから走り初めに、ビンディングの装着が上手くいかずに落車する人もいました。私は落車には巻き込まれませんでしたが、少してこずりました。

ヒルクライムでは初めがんばり過ぎないように、マイペースでと本にも書いてあったので、少し抑えめで走りました。しかしどんどん後ろから抜かれてしまうため、やはりいつもよりハイペース(それでも14km/h程度)となってしまいます。でもこれがレースであり、いつも出ないような力が出るのでしょう。3.5km地点の高針ゲートをくぐった時には、すでに自転車から降りているひとも見かけました。私はまだ余裕を残してゲートをくぐり、ここから、残り13km富士山をひたすら上ります。

しかし5km地点で異変がshockふくらはぎがピクピクと痙攣し始めたのです。以前のレースでも経験したことです。レース前かなりヒルクライムを走りこんだときでも1度もなったことが無いのに、やはりオーバーペースだったのでしょう。このまま同じペースで走り続けたらヤバイと思い、スピードを少し落とすと徐々に軽減してきました。

しかしその後から今度は、腰(詳しくは背筋)に疲労が生じ徐々に痛くなってきましたbearing。これは練習のときから生じていたもので、ある程度予想していました。腹筋や背筋の筋力不足だと思われますが、もしかしたらバイクのポジションが悪いのかもしれないと思いながら走りました。

5kmまでは色々とありましたが、5~10kmまではあっという間に過ぎてしまいました。この辺りより道の横には雪が積もっていました。徐々に気温は下がっているようでしたが、走っている間は暑くて、どのように熱を放射しようかと思うくらいでした。給水所でとまろうかと思いましたが、ここでは自転車を降りなければならなく、止まれば1分のロスsign01一応まだ持参のドリンクが少し残っており、休んだタイムロスは絶対取り戻せないと思い止めました。

そして残り5km。ここからが正念場です。徐々に足が重くなってきており、スピードが出なくなってきました。これは単に疲労だけでなく、酸素が薄いせいだと思います。人間は持久的運動をするとき、エネルギーを作りながら運動をします。このとき酸素を上手く使いながらエネルギーを作り出す方法を有酸素運動といい長時間の運動に向いています。一方酸素が無い状態で運動をすると、乳酸という代謝物質が産生されこれが疲労の要因のひとつだと言われています。平地では有酸素的な運動強度でも、酸素が薄い高地では無酸素領域に入ってしまっているのでしょう。

じょじょに踏ん張りが利かなくなり、ダンシングしても前に進まず、時速は9km程度。もう後は気合と根性で乗り切ります。頂上付近ではさらに勾配はきつくなりたくさんの人が自転車を降りていました。

途中スタッフの方が声援を送ってくれるのが何よりもうれしくて、「ガンバレー」「残り1km」などの声に奮い立たされ、ついにゴール前。200m手前くらいからダンシングで最後のスパート。そしてゴールfuji

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ゴール地点にて(疲れきっています)

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アスリートの部(nippo)の選手

ゴール地点である五合目は、雪の壁でした。五合目では妻と子供が先に行っており、暖かい飲み物を持って待っていてくれました。

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ゴール後に1枚 疲れたけどすがすがしい気分です。車で何度も登ったことはありますが、そのときとはやはり感じ方が違います。これは自分の足で登った人ではないと味わえないものだと思います。この後下山~リザルト報告ですが その3でsign03

2008年4月27日 (日)

表富士自転車登山競争大会 その1

Fuji1_2

その1  出発からスタートまで

今日は待ちに待った今年発レースの日。しかも初のヒルクライムレース挑戦です。以前から気になっていた天気は、予報では一日晴れということでしたが、朝6時家を出発したときは雨rainが降っており、少しがっかりぎみで車で裾野を登りはじめました。しかしラッキーなことに雨がやみ、集合場所である水ヶ塚駐車場につく頃には晴れ間sunも見え始め、テンションはうなぎのぼりup

到着するとすでにかなり多くのライダーたちがおり、すでにウォーミングアップ中。みなさんローラー台を使用し、本格的な様子。大会側の意向でウォーミングアップに関しては、道路は使用してはいけなく、ローラー台を持参するようにと参加説明書にも書いてありました。私はもちろん持っていないので、ストレッチと軽いジョギングでウォーミングアップを済ませました。「やっぱ近いうちにローラー台を買おうかなっ」と独り言を云うと、横で妻がじろっと見て、ぼそっと「自分の小遣いでねっ」・・・といわれあえなく撃沈bearing

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車で運ぶときはこのように自転車をバラします

そんなこんなしてるうちに、集合時間でスタート前の細かな説明を聞きます。そして集合場所から、6km離れたスタート地点である西臼塚駐車場に集団で移動します。

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出発前の様子

ここでレースのコースを紹介します。スタート地点は西臼塚駐車場(標高1200m)で、そこからすべて登りのコースをゴール地点である表富士5合目(標高2400m)までひたすら走り続けるという、一般の方から見たら、きちがいにも思えるコースです。全長16.5km、平均勾配6.6%、標高差1200m。なかなかの勾配です。今回の私の目標ははじめての参加ということで、とりあえず ①途中でへたれても足を着かないこと ②同カテゴリー(35歳以下カテゴリー)で160人中100番以内に入ること にしました。

Cimg2668   

コースマップです

そしてスタートです。この続きは その2でsign01

2008年4月26日 (土)

どうしても気になる天気予報

いよいよ第三回表富士自転車登山競争大会まであと二日と迫った。しかし天気が少し気になる。どうやら明日(26日)の夕方あたりより雨らしいのだrain。一応当日(4月27日)の天気は曇りのち晴れとなっているが、朝早いのでずれこんで雨でも降っていたら・・・と考えると、少し憂鬱になる。

標高が高いところでのレースのため雨ではかなりの寒さが予想される。まあ降ったら降ったで仕方ないが、やはり気になる。だから何度となく色々な種類の天気予報(TV・インターネット・携帯・・・)を見ては、そのちょっとした変化に一喜一憂している。なんだか子供の頃に戻ったようだ。

まあ何度見てもたいした変わりがないのは分かっているのだが、当日はいい天気であってほしいな~sun

2008年4月22日 (火)

天気予報

アウトドア派が気になるのは毎日の天気ですsuncloudrain

だからブログにも天気予報をつけました。利用してくださいsnow

2008年4月21日 (月)

コメント受付再開

昨日の記事のコメントが入らなかったようですが、申し訳ありませんでした。コメント受付可能となりましたのでよろしくお願いしますhappy02

2008年4月20日 (日)

箱根峠

今日は箱根峠にtryしました。

箱根峠は麓から峠まで約15km、標高差約900mで来週のヒルクライムレースのコースと近いので力試しも兼ねてチャレンジしました。以前登った時、少し飛ばしたせいもあり、疲れてしまい休憩を2回も取り、時間がなく頂上まで行けなかったことがありました。だから今回はマイペースを保ち、スピードを抑えながらいきました。

途中同じように箱根を走るロードバイク乗りの方と出会いました。名前はうっち~さん。うっち~さんはGWに三浦半島まで行く予定だそうで、その下見で箱根を登ってきたそうです。

うっちーさんのバイク↑。私の憧れのWilierです。ん~このロゴがかっこいい!また見かけたら声かけますね~。あとブログ見たらコメントお願いしますね~smile

途中山中城跡で一休みし、あとは頂上まで一気にいきました。麓から頂上まで(ヒルクライム)の時間は約80分(休憩含む)。平均時速は約12kmってとこでしょうか。来週に向けてまあまあの手ごたえでした。

最近ヒルクライムのペース配分やペダリングがなんとなく分かってきたような気がします。やっぱ最終的には走りこまないといろいろなものが見えてこないものだな~と感じました。

箱根峠頂上にて

本日の走行距離40km。

2008年4月19日 (土)

ヒルクライム1週間前

ヒルクライムレース1週間前となりました。とりあえず今週まででハードなトレーニングを終了し、来週はレースまで体を休めないといけません。

そこで今日は亀石峠に初tryしました。いつもよく車で通るところなので、どこにカーブや急な勾配があるかはほとんど知っているところです。大仁まで40分で到着し、そこから登ります。今日の一番の収穫は、道路標識で勾配が表示されているところがあり、どれくらいの傾斜を登っているのかを知ることができたことでした。最大傾斜は9%でちょっときつかったですが、足をつかずにいけました。亀石の平均傾斜は6%程度ではないかと思います。頂上まで45分で登り、帰りは10分程度で下ります。

9%の傾斜をなんとか登りきれたので、少しレースの自信がつきました。明日は先週完敗した坂にtryするつもりです。

今回走ったルートです ↓

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=a421e60bbd5404a596f4c8fbdf15549c

本日の走行距離52km。

2008年4月13日 (日)

フットサルとは

今日は2カ月ぶりのフットサルの大会です。12チーム参加の大会で予選2試合、順位決定戦2試合の計4試合の予定です。

今日は人数が少なく交代要員が不足のため、これまでよりも苦しい試合が予想されました。しかし予選は2勝で順調に勝ち進み、1位通過!準決勝は苦しみながらも2-1で勝利。そして決勝戦。前半1-0で折り返しましたが、後半追いつかれ1-1で前後半終了。そのままPK戦となりました。そしてPK戦で3-2で勝利。またまた 優勝 してしまいました。今年はほんとに調子いいです!!今期3連覇です。それも今年になってから負けなし。なんか怖いくらいです。こんなにうちのチームは強かったかな~なんて思うくらいです。

さて今回はいつも行っているフットサル場の紹介をします。場所は清水町卸団地内にあり、エスパルスが経営する、フットサルコートです。グランドは人工芝で屋根つき。真夏も雨の日も気にせずプレイできるのがいいところです。ロビーではエスパルスのグッズも買うことができ、フットサルだけでなく色々楽しむこともできます。1大会出場する費用はだいたい1万2千円~1万5千円程度です。今年で2年目となりまだ新しい施設なのできれいです。これからもお世話になります。

Fac_photo

香貫山

やっとMTBにちゃんと乗れる時間が取れました。そこで近くでありますが香貫山へ行ってきました。標高は多分200m程度だと思いますが、意外と勾配はきついです。頂上までの道のほとんどは舗装されていますので、MTBの本領はなかなか発揮できませんが、軽いギアでシャカシャカと上っていきました。ロードバイクと違い、路面抵抗は高く、車重も重いので全然スピードは出ませんが、ギアは軽いものまでついているので比較的きつい傾斜でもなんとかこげます。

頂上につき一休みして、さあお楽しみの下りです。多少のダートがありますので、あえて通り、MTBの醍醐味を楽しみながら降りました。そして途中から未舗装路のショートカットがあったのでその道を行きました。・・・しかしそれが地獄の始まり。初めは滑らかなくだりのダートだったのですが、途中から階段が出てきました。低い階段なら何とか走れたのですが、急な勾配で大きな段差だととても無理です。結局ほとんどを担いで降りる羽目になりました。

やっぱり知らない道には入らない方がいいですね。でもロードバイクとは違う楽しみ方を感じられて良かったです。

香貫山頂上より駿河湾を望む

2008年4月 7日 (月)

駿河湾半周ロングライド

  昨日は職場の先輩・後輩と共に、修善寺→土肥→(フェリー)清水→富士→沼津の駿河湾半周ライドへ出かけた。途中土肥手前の舟原峠を越えるということで、時間に余裕を持って、朝7時から出発となった。

天気は晴れで風も少なく、自転車には最高の状態。舟原峠入り口までは軽快に飛ばし、あっというまに到着。ここから舟原峠。初の峠ということでかなり気合を入れていたが、意外と楽に頂上まできてしまった。

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下りはいつもの通り、車と同様時速50~60km/hであっという間に土肥に到着。土肥に到着後、足湯で疲れを少し癒し、駿河湾フェリーへ。フェリーで知り合ったおじさんに、フェリーのうんちくを聞きながら、春の風がとても気持ちいい駿河湾クルーズを楽しんだ。Dscn1965_2

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清水へは65分で到着し、そのあと市場で食事をした。先週職場で安い・うまい・早いというどこかで聞いたことあるようなフレーズの店“どんぶり君”があるということを聞いていたが休みであり、残念だった。市場の中で食事をし再び出発。

途中由比で桜海老のかき揚げを堪能し、田子の浦を経由し沼津千本まで一気に加速。最後は 飛ばしすぎでふくらはぎが少しつりながら、ゴーール!

久しぶりのロングライドでした。やっぱり一人よりグループで行くと数倍も楽しいです。また行きたいと思います。次回は富士山一周を予定してます!

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2008年4月 4日 (金)

MTB納車

本日ついに以前注文していた、MTBの納車となりました。メーカーはGARY FISHERというMTBの老舗ブランドでです。訳あって今回MTBを買うことになりましたが、買う前に色々と悩みました。とりあえず通勤用なのですが、少しは遊びやレースなどにも出てみたいと思い、ディスクブレーキやコンポーネントを少しグレードを高いのを選びました。

でもなんと言ってもこのフレームの色に惹かれました。なかなか珍しい色であまり見たことが無い色です。http://www.fisherjapan.com/bike/model/piranha/

まだ店からの帰りに少し乗っただけなので、感触ははっきり分かりませんが、明らかにロードバイクの乗り心地とは違い、路面からのショックは少なく滑らかな走りです。まあスピードはあまり出ませんが、スピードを求めるバイクではないので違う楽しみや遊び方をこれからすこしずつ乗って探していきたいです。

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